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GIGATRAの特徴

GIGATRAは、外見はハンディ機という形態ではありますが、
従来のハンディ機というイメージを打ち破り、さまざまな運用スタイルに対応できます。
 従って、従来の固定機、モービル機、ハンディ機といった使い分けをすることなく、
皆様の運用スタイルに合わせて使用できるように工夫されています。

特徴その1 RFユニットを分離して、使用可能
 ハンディ機でありながら、RFユニットを本体と分離して
アンテナ直下に設置することができ、S・UHFで問題となるケーブルロスを低減できます。
 本体とRFユニットの接続は、市販のLAN用ネットワークケーブルを使い
最長40m程度まで可能なので、アンテナからシャックまでの距離がある場合や、
移動運用で高利得アンテナを外付けしたいときなどにも、高周波減衰を気にせず接続が可能です。

特徴その2 RFユニットの交換で、他のバンドでの運用も可能
 RFユニットを交換する事で、1.2G/2.4G/5.6G等のバンドで運用が可能です。
本体一つでもRFユニットを変更する事で、いろいろなバンドで運用が可能です。
1.2G/5.6Gユニットは順次発売予定です。

特徴その3 大型LCD採用
 100ドット×64ドットの大型LCDを採用することで、現在の状況を一画面に表示させることで、
見やすさを実現しています。

特徴その4 内蔵電池、および外部電源での運用が可能
 本体内に単3電池を内蔵可能。外部電源(7V〜13.8V)を使用することで、
さらに安定した運用が可能です。

特徴その5 レピータアクセス(88.5Hzの他、77.0Hzにも対応)
 現在使用されている88.5Hzのトーン以外に77.0Hzのトーンにも
対応しているため、将来77.0Hzトーンのレピーターにも対応が可能です。

特徴その6 スペアナ機能を搭載
 受信している近隣の周波数の使用状況をグラフで確認できます。

特徴その7 電圧表示機能
 内蔵電池電圧を表示し、電池残量の目安になります。

特徴その8 VXO機能
 送信時、受信時共、周波数をシフトし、相手局との周波数ズレを補正することができます。

特徴その9  RIT機能
 受信時のみ周波数をシフトし、相手局との周波数ズレを補正することができます。

特徴その10  周波数ズレ表示機能
 相手局との周波数ズレがどの程度あるのかを表示します。
中央になるようにVXO、またはRITを調整することで、簡単に相手局に同調することが可能です。

特徴その11  KEY LOCK機能
 キーを無効にし、誤操作を防止します。

特徴その12  外部拡張端子装備
 今後別売りの接続キットを接続するための端子を用意しています。


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