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改造
IGUCHAN2の改造例を紹介します。
これ以外にもこのような改造をしましたというのも大歓迎です。
ぜひみなさまがやられた改造もお待ちしています。

1.常時電源ON化(ソフトウエアバージョン V2.03以降)
標準では外部電源を使用した場合、一旦電源供給が切れ、
再度通電した場合、OFFの状態になります。
 電池駆動の場合はそれでも問題ありませんが、外部DC電源で使用し、
IGUCHAN2の電源のON−OFFを電源供給のON−OFFでコントロールしたい場合があるかと思います。
その場合は下記のような変更をすることで、変更できますのでご使用状況に合わせて必要でしたら、
変更をしてください。
ソフトウエアバージョンは2.03以上にしてください。
(電源SWを使用して設定するOPTIONメニューが、ENT+TUNEでも入れるようになっています)
またこの変更を行うとPOWER/INSキーでは、電源OFFに出来ませんので、電池駆動の場合は
行わないでください。



用意する物
スズメッキ線または細めのリード線

変更方法
スズメッキ線または、細めのリード線で下記の2カ所ジャンパーショートするだけです。

1.TP45−VCC(DC電源+)をショート
2.TP15−TP41(GND)をショート
 
        1カ所目の部分(TOP面)                1カ所目の部分(BOTTOM面)


 
      2カ所目の部分(TOP面)                2カ所目の部分(BOTTOM面)

以上2カ所、ジャンパーショートすることで、常時電源ON化になります。
元に戻す場合は、2本のジャンパー線をはずせば、いつでも元に戻ります。



2.バックライトを取り付ける
今回使用しているLCDは半透過型タイプです。
つまり明るいところではバックライトが無くても見えますし、
暗いところでは、ガラスの端や、裏面から光りを入れることで、
文字が見えるようになります。
高輝度の白色LEDや、ムギ球などで照らすと夜間でも
文字が見えるようになると思います。
実際にやられた方がいましたら、ご連絡ください。
紹介させて頂きたいと思います。

3.音量UP化改造

ご要望にお応えして,音量UP化改造を紹介いたします.
これによりモニター音を従来に比較して大きくすることができます.
注)この改造を行うと電池BOXがケースに収まらなくなってしまいますので,
外部電源でご使用ください.


回路図,寸法図等は現在作成中ですので,直接お問い合わせ下さい.


1.ケース加工,スピーカー,ボリュームの取り付け



2.リンガーと電池BOXを削除


ユニバーサル基板を両面テープで貼り付け


回路実装


ケース組み込み
 

完成 手前のボリュームが音量ボリューム
(オプションメニュー内のボリューム設定に関係なく調整できます)
 

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